投資信託は資産形成の必修科目!お金に働いてもらおう!

公務員ニコの生存戦略

現役公務員兼不動産投資家のニコです!
今日は資産形成の必修科目である「投資信託」についてお話します!
ニコはこれまで楽天証券で積立NISAをはじめとする投資信託に取り組んでいますが、
貯金代わりに本当に簡単に資産形成できますね。

2021年1月現在で23%も運用益が出ていますが、銀行に預けてたら金利は0.01%以下です。
つまり2300倍!!やらない理由はないですね。

(※)ニコの2021年1月20日時点の実績です

とは言いつつ、あくまで投資なので、マイナスになってしまう可能性もあります。
そこで今日は、サラッと投資信託の概要を触れた後に、
限りなくマイナスにならないような投資法をお伝えしたいと思います!
是非最後まで読んでくださいね!

①投資信託とは何か

そもそも投資信託はどういったものでしょうか。まずは大前提から勉強しましょう。

「投資信託とは、多くの投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめて、運用の専門家が株式や債券などに投資を行う金融商品です。その運用成果が、投資家それぞれの投資額に応じて分配されます。投資信託の運用成果は市場環境などによって変動します。

投資信託を購入したあとに、投資信託の運用がうまくいって利益が得られることもあれば、運用がうまくいかず投資した額を下回って、損をすることもあります。このように、投資信託の運用によって生じた利益や損失は、それぞれの投資金額に応じて全て投資家の皆さまに帰属します。つまり、銀行の預金とは異なり、投資信託は元本が保証されている金融商品ではありませんので、この点は注意が必要です。

SMBC日興証券HPより

つまり、投資家の方々が任意の金額を出資し、それを原資にプロが様々な商品に投資。
そこで得た利益を、出資額に応じて投資家に還元される仕組み
ですね。

SMBC日興証券HPより

SMBC日興証券のイラストや解説がとても分かりやすいので、以下の記事も是非参考にしてください。
投資信託とは~投資信託のイロハ~│はじめての投資信託│SMBC日興証券 (smbcnikko.co.jp)

②公務員の副業規定との関係

公務員なので、規程は大事です。
ニコは他の記事でも解説してますが、
公務員の方は副業やる時はしっかり副業規程を確認してから取り組みましょうね。
では投資信託はどうでしょう…

結論…公務員は申請・承認不要で好き勝手に投資信託できます!

投資信託は利害関係もありませんし、営利企業へ従事するわけでもありません。
したがって、副業規程に抵触せず、申請・承認不要で実質上限なしで稼ぐことがOKです。

公務員の副業については以下の記事でも解説していますので、興味のある方は是非見てくださいね。

③投資信託のメリット

続いて投資信託の一般的なメリットとデメリットを確認しておきましょう。
まずはメリットです。
⑴少ない金額から購入できる!
他の投資と違い、元手が少なくても手軽に始められることが大きなメリットです。
なんと最低100円からでも投資信託を購入できるんです!
ニコの場合は現金だけでなく楽天ポイントで投資信託しています。
このように、「いきなり多額を投資するのは怖い!」「投資する余裕が少ない!」という方でも
少ない金額から投資できるのが魅力です。

⑵負けないパターンが決まっている!
個別株のような、毎日値動きのある市場では勝ったり負けたりが日々繰り返されます。
投資信託も「投資」という言葉がつくので、我々素人は中々太刀打ちできない世界に思いがちですが、
勝ち負けのストレスを抱えることなく投資できるのも大きなメリットではないかと思います。
勝ちパターンはズバリ・・・
「全世界株式or全米株式を長期(ドルコスト平均法)で積み立てる」
ことです。これを徹底しましょう。
正直、このルールを徹底するだけであなたの資産は確実に増えます。
銀行とか保険会社の投資信託に加入する必要は一切ありません。
銀行も保険会社もみんなこのルールに乗っかって投資信託しているだけです。
答えが分かっている世界なので、不要なマージンを払わないようにしましょうね!

④投資信託のデメリット

続いて投資信託のデメリットです。
唯一あるとすれば、元本保証されていないことくらいでしょうか。
つまり、投資したお金が減ってしまうことがあるということですね。
でも先ほどお伝えした通り、ルールを徹底すれば負ける確率はかなり少ないです。
大事なのは、途中で値下がりしたからと言って、マイナス確定しないことです。

経済の理論を信じましょう。ドルコスト平均法を信じましょう。
ルールを徹底することが何より大事です。

投資信託は実際に売るまで利益も損失も確定しません。
先程のルールを徹底すれば、投資信託は長期には値上がりしますので、
途中の値下がりは泰然自若が基本です。

⑤勝ちパターンの解説(なぜ全世界株式or全米株式なのか)

ここでは先程の勝ちパターンについてもう少し詳しく解説しますね。
まず、なぜ全世界株式or全米なのかです。
株価を理解するには経済の仕組みを理解することが重要です。
結論から言います。株価がUPされるためには人口増加が欠かせません。
「株価UP」⇐「企業の利潤増加」⇐「消費増加」⇐「人口増加」
こういう図式が経済学では成り立ちます。
企業の利潤が増えるためには、「消費」重要です。
では、「消費」はどうすれば増えるでしょうか?お金を使う人が重要です。

「風が吹けば桶屋が儲かる」ではないですが、
「人口が増えれば株価は上がる」これは紛れもない事実です。

あとは、人口上昇している市場に投資すれば良いだけ。

では、現在の日本はどうでしょう。いわずもがな人口減少局面です。
なので、日本国内の株式に資金を預けるのは自殺行為です。
経済の理論に反しているわけですから。

例えばS&P500のような全世界株式は、全世界のうち上位500社に投資しているのと同義です。
簡単に言えば世界のマーケット全体に期待しているわけです。
そして世界の人口は増え続けています。なので、負ける確率が非常に低いのです。

全米株式も同様の理由です。そもそも全世界株式の上位は全米株式なので、
あまり大きな違いはないのですが、全米株式の方がリスクもリターンもほんの数ミリ上がります。
GAFAをはじめとするアメリカ経済が世界を回していますので心配はないですが、
万が一アメリカ経済が暗黒時代に突入することになると、ダメージを受ける可能性はあります。

ただし、どんなにアメリカ経済が落ち込んでも、世界中の人たちがAmazonで買い物するし、
Googleで調べるし。AppleでiPhoneを使い続けるでしょう。
こういったプラットフォームを崩すことは至難の業なので、
まぁ全米株式でも心配はいらないですね。

⑥勝ちパターンの解説(なぜ長期積立投資なのか、ドルコスト平均法とは)

もう一つの重要なルールは、途中で止めない事です!
投資の世界には「ドルコスト平均法」という考え方があります。

長期積立投資はリスク分散の視点に立って実践しましょう。

ドルコスト平均法とは、価格が日々変わる金融商品を一度に購入するのではなく、一定額ずつ分けて購入することで、平均買付単価を抑える方法です。例えば積立投信などで毎月一定額を積み立てると、価格が高いときには少なく、安いときには多く買い付けるため、毎月一定量(口数)を買う方法よりも、結果的に買付単価が平準化することになります。
価格が変動する金融商品は、たまたま価格が高いときに一気に購入すると、高値づかみをしてしまう可能性があります。また、時間分散によるリスク軽減効果が期待できます。

SMBC日興証券より

ドルコスト平均法のメリットはいくつかあります。
分かりやすく4つに分けて説明します。
⑴購入単価を平準化できるので、高値づかみを回避できる
ドルコスト平均法の場合、購入金額を固定化するため、価格上昇時は購入口数が少なくなり、
高値づかみが回避できます。
逆に価格下降局面では購入口数が多くなるため、購入単価の平準化が可能です。
また、一括投資で高値づかみをした場合のように、
値下がりの影響がダイレクトに響くリスクも回避できます。

⑵投資初期にまとまった資金を用意しなくても投資が始められる
投資を分散して継続するため、毎月自分の家計に応じた金額を少しずつ投資できる点も、
ドルコスト平均法のポイントです。
「貯金があまりなくて大きな投資に回せない人」「毎月10,000円なら大丈夫な人」など、
どちらのタイプの人でもドルコスト平均法は向いています。

⑶価格上昇、下降、どちらの局面でもスタートできる
ドルコスト平均法は、投資するタイミングを分散できるため、
スタートタイミングをあまりシビアに考えずに開始できる投資手法です。
全世界株式、全米株式は人口が増え続ける限り株価が上昇することを見込めば、
いつ始めてもあまり結果は変わりません。

⑷日々の価格変動に一喜一憂しないで投資を続けられる
購入額を固定させるので、日々の相場を細かく読む必要がないです。
必要以上に相場に対して神経質にならずに済むのも大きなメリットですね。
購入単価が平準化されて高値づかみを回避できているため、一喜一憂する必要がありません。

このようにドルコスト平均法を実践することにより、大きくは儲けることはできなくても、
負けにくい投資を実践することは可能です。
日々の相場を気にしなくて良いというのもとても大きなメリットですよ!


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本日は以上です!
投資信託ですが、人生100年時代に必修科目です。
お金を働かせないとFIREはおろか、自分の資産まで守れません。
日本経済の劇的な回復が見込めない今、世界の株式市場に投資することは不可欠なのです。
投資信託は別記事で解説しようと思いますが、誰でも簡単に始められることも大きな特徴です。

世の中の資産家はみんな同様にやっています。
「勝ち馬に乗れ!」ではないですが、成功している人たちを真似しましょう。
そしてこんなに真似しやすい投資は他にはありません。
しつこいくらいに勧めていますが、絶対にやりましょうね(笑)
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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