公務員こそ不動産投資すべき

ニコの不動産投資

こんにちは!公務員兼不動産投資家のニコです!

僕はいま公務員からの給与と不動産投資で得た家賃収入の2本柱で生活しています。
「不動産投資が怖いから」という理由だけで不動産投資を遠ざけている公務員の方は
実はとてももったいないです。
リスクが低く兼業許可も不要な区分投資もありますし、
規模を拡大したければ兼業許可を受けるだけです。
さらに、不動産投資をやることにより、公務員としてのスキルも上がります。

今日はなぜ公務員が不動産投資をするべきか、
現役公務員かつ現役不動産投資家の視点から解説したいと思います!

①好条件で融資を引ける

不動産投資のメリットのひとつに、他人のお金で投資を行える点があります。

分かりやすく言うと、
『家賃収入(他人のお金)-ローン返済(他人のお金)=収入(自分のお金)』

になるということですね。
収入だけ自分のお金ってすごくないですか?こんな投資システムって他にあります??

では、誰でも出来るのか?ここがポイントです。
実は、不動産投資はそもそも日本人では7%しか出来ないと推計されています。

ある意味、上位層しかできない投資なので、その時点で旨味がある投資にもなるんですが、
なぜ、ほとんどの人が不動産投資をすることが出来ないのでしょう。

理由は簡単です。

銀行が不動産投資でお金を貸せる人が7%程度しかいないという事です。

不動産投資はよほどの資産家でない限りお金を調達する必要があります。

その点、「安心してお金を貸せるのか?」という銀行員の視点を意識すると、公務員は最強です。
雇用は安定していますし、給料も着実に上がりっていきます。

銀行も金利は貴重な収入源なので、本来貸したくて仕方ありません。
たくさん貸して、たくさん金利をもらいたいんです。

でも、貸し倒れになってしまうと大きな損失が出てしまいます。
なので、安心してお金を貸せる相手を常に探しているのですね。

「ニコさんは公務員だから他の人より金利優遇してでも不動産投資してほしい!」
銀行側思ってくれるので、
公務員の自分をフル活用して、他の人より有利に資産形成を行ことができる訳です!

②外注が可能

公務員は世間から暇だと思われがちですが、全くそんな事ありませんよね。
私はヒィヒィ言いながら終電に乗り込む生活を約10年間送ってました。
「なぜこんなに働いているのにバッシングされなければならないのか」…
色々と思うところもありますが、
本題から大きく逸れるので、ここでは控えます(笑)

忙しい私が何故、副業とも言われる不動産投資を出来たのか。
その理由も簡単です。ほとんどの作業が外注出来るからです。

・物件探し→不動産売買会社
・売買サポート→不動産売買会社
・入居付け→不動産管理会社
・入金確認→不動産管理会社
・クレーム→不動産管理会社
・設備修繕→不動産管理会社
・清掃→不動産管理会社

もちろん、外注経費も掛かります(※家賃の3~5%)し、
不動産投資で成功するためには良い物件を買う必要があるので、勉強も必要です。

信頼できる不動産会社とお付き合いすることが出来れば、
日常的に私がやる作業は一切ありません。
毎月送られてくる家賃明細を見ながら、ニコッとするだけです。

公務員が出来そうな副業として「物販」や「株式投資」もありますが、比較するとどうでしょう?
いずれも外注はできませんね。
どうしても労働集約型で、自分が常に仕事をしているようなものです。

不動産投資は、日々忙しい公務員であっても、
「自分が働いている時間」「疲れ切って寝ている時間」に
不動産が自分の分身として『チャリン、チャリン』と資産を形成してくれる手法なのです

③本業の業績も上がる

「公務員」という職業のデメリットの1つに『ビジネス感覚の欠如』というものがあります。
日頃お付き合いのある事業者も、
「ニコさん」ではなく「○○省職員」「○○県庁職員」として私を見ているわけです。
自分がさほど努力もせずに、相手が私のお願いを聞いてくれるわけですね(笑)

すると、自分が深く考えずとも相手が思い通りに動くので、
ビジネスマンとしてのスキルは上がらないままなんです。

それが、不動産投資をはじめると、意識せずとも
ビジネス感覚やコミュニケーション能力が鍛えられます。

私は不動産投資を始めてから、業績評価は最高評価(上位5%)になりました。
さらに、同世代トップスピードで管理職にもなっています。

私が不動産投資を通じて身に付けた次の3つの能力は
公務員として活躍する上で重要でした!それがこちらです。

マネジメント能力

不動産投資は、「自分が豊かになったらそれで良い。」という考えでは成功しません。
自分・入居者・管理会社・銀行と、四方良しの精神
やっていく事が、継続的に成功していく上で重要です。

この精神で何が身に着いたかというと、部下や上司のマネジメント能力です。
自分の事だけでなく、部下を育成したり、上司の方向性を正したり、
全員が気持ちよく働ける職場を作ることに共通する要素が大いに含まれているわけです。

⑵生産性・説明能力・資料作成能力

事業を「黒字にするにはどうするか。」を常に考えます。
すると、様々なコストが気になってくるわけです。
無駄な仕事をしていないか、自分の生産性を高めていくことに繋がりました。
また、銀行からお金を継続して借りるためには、
金融機関へのプレゼンも欠かせないので、資料作成能力や説明能力が向上します。

社会変化の補足力・施策立案力

→「自分の物件価格はどうなる?」「税制や火災保険料の値上がりは?」など、
社会情勢を身近な出来事としてキャッチするようになります。
世間の流れを敏感にキャッチするので、新しい住民ニーズをいち早く汲み取れます。
コスト感覚も身についているので、費用対効果の良い施策もがどんどん思いつく。
施策立案能力はビジネスマンとして活躍する上で欠かせません。必ず身につけたい素養の一つです。

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いかがでしたでしょうか。

普通の公務員だった僕が、
人のお金かつ自分の労力は最小限で資産形成が出来て、公務員としても最高評価の業績…
少しは不動産投資に興味が出てきました?(笑)

そんなにすぐには難しいですよね!当たり前なので全然大丈夫です!

私も不動産投資に踏み出すまでは半年くらいかかりました。
仕組みを理解したり、リスクを理解したり、
自分が納得できるようになるには相応の時間が必要ですよね。

特に最初は「不動産投資って騙されるんじゃないか?」とか
「リスクの方が大きいんじゃないか?」と疑心暗鬼になった時期もありました。
そんな中、リスクが低く、兼業許可も不要な区分投資のことを知りました。
そして、区分投資で着実に資産を増やしてアパートに取り組みました。
公務員の方には業者さんを紹介できる可能性もあるので、ぜひこちらの記事もお読みくださいね!

私のブログでは、
不動産初心者の方が安心して不動産投資に踏み出せるよう、
「不動産投資の基礎」であるとか、
「不動産投資全般のリスク」
「不動産営業マンとの上手な付き合い方」
「公務員の懲戒処分に引っ掛からないの?」
など、
自分が公務員兼不動産投資家として活動できるまでに疑問に思った点を、
余すことなく伝えていきたいと考えています!

公務員の皆さんはもっと豊かになっていいはずです。
公務員の方が幸せになれるよう、しっかりと情報発信していきます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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